こころばの「無声の声」

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昨日はリハでした

bonchanの歌い方、少し丸くなるように試していた。ギターもそれに合わせて音色や弾き方をあれこれ考えてみる。たぶん「これが正解」って弾き方はないのだろう。でも、今よりもっと良いアレンジにはできるわけで、キリが無い作業だけど、ホント、楽しい。良い演奏になると、お互い目配せで「ok♪」と(笑)この瞬間がたまらなく好きだ。今まで色々な人と演奏してきたが、中には全く目を合わせてくれない人もいた。それってなんかもったいない気がする。まぁ、こころばには、そんな心配はいらないから、安心している今日このごろなのでした。 by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-29 11:59 | 活動

スターライトカルテット

スタジオ内でのライブ。四人の音の分離が非常にバランス良く、気持ち良かった。特にベース&パーカッションの音量レベルとバランス、それともちろん彼等のコンビネーションも。カバー曲は、「星に願いを」等、良く知られた物を選んでいた。誰でも知ってるカバー曲で聴かせるには、演奏者のセンスや力量が大切だが、どっしりした安定感があり安心して聞いていた。心地良いサウンドにbonchanはかなりリラックスしたという。僕は一瞬「別にヒーリング音楽聴きに来たわけじゃないから」と思ったが、「心地良いサウンドでリラックスした」という事では、彼等の演奏は確かにヒーリング音楽だ。というか、わざわざ「ヒーリング音楽」とカテゴライズするのがそもそもの間違いかもしれない。誰かは記憶に無いが「音楽にジャンルは関係無い。あるのは良い音楽か悪い音楽かだけだ。」と言う有名な発言を思い出した。今日のスターライトカルテットの演奏は間違い無く「ジャンルに関係無い、良い音楽」だった。今後は、ゲストボーカルで1~2曲というのも面白いかもしれない。あっ、池田さんがいるか(笑) 2006年6月25日(日)/高円寺/スタジオK by まんぼー&bonchan
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by kokoroba_mm | 2006-06-25 20:47 | ライブ情報

テンポ

僕の作る曲、アップテンポな物が無い。詞を「噛み締めて」歌うような、ゆったりしたスタイルだ。これをライブで、言葉が聴き手にしっかり伝わるようにするには、それなりの技がいる。bonchanは舞台経験があるから適任だと感じている。いわゆるノリノリの音楽ではないけれど、詞を、もちろんメロディも、ゆっくり噛み締めて味わう。そんなスタイルも良いんじゃないかな♪ by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-23 11:51 | 活動

なぜなんだろなぁ

鳥があの形にできている理由はなんだろう・・・人間がこの形にできている理由はなんだろう・・・この世界を創造した「存在」の不思議。 byまんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-20 12:05 | その他

自分の事好きですか?

こころばのようなユニットをやる事、ずっと考えていた。似たようなユニットは過去に何回か試したが、コピーばかりで、アイデアを発展させてオリジナル作品にまで展開させられなかった。一番大きな理由は「自信が無かった」事。それが、数年前に浜中先生の応援でオリジナル活動をメインに考えはじめて、bonchanの暖かいサポートで、「あぁ、僕は僕のオリジナルを作れば良いんだ♪」と思うようになった。お世話になったヒーリングの先生が、よく「自分自身の事好き?」と言っていた。当時はあまりはっきり「はい、好きです」とは言えなかった。今もそうかもしれない。でも「あぁ、自分って良いなぁ」とは自信持って言える。こころばがあって、周りの人の暖かいサポートがあって、「あぁ、自分って良いなぁ♪」 by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-15 12:38 | その他

こころば(心葉)

ユニット名の「こころば」の意味を詳しく知りたくて検索してみた。


こころば 【心葉】

(1)心。心ばえ。
「人知れぬわが―にあらねどもかきあつめてぞ物をこそ思へ/和泉式部集」
(2)作り物の枝や花。
(ア)贈り物などに添える金銀糸や色糸で作った松や梅。
「筥(はこ)一よろひに薫物(たきもの)入れて、―、梅の枝をしていどみきこえたり/紫式部日記」
(イ)大嘗会(だいじようえ)などの神事で、冠の巾子(こじ)の前に挿頭(かざし)としてつける金銀の造花。
(ウ)四角い綾織りの絹に、銀・銅などで造った梅・松などの花形を付け、組紐(くみひも)で飾ったもの。贈り物の箱や香箱・櫛箱などの調度品をおおうのに用いた。

~大辞林より~


一部で「まほろば」と言われてるけど(笑)まほろばも雅な言葉だった。

どちらも良い言葉だよね~♪

by bonchan
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by kokoroba_mm | 2006-06-13 13:43 | その他

詩的感情

なるべく短く、余計な言葉を削ぎ落として、言葉と言葉の間に「空間」ができるような詩が好みだ。八木重吉や山頭火が好きなのも、そういう理由からだ。長い詩って、自分の発言に言い訳を繰り返す感覚があって、どうも馴染めないし、作れても短くしたがる。私的感情の詩的感情デシタ(笑) byまんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-09 12:08 | 詩と言葉

生楽器は手強いなぁ

こころば結成して、今まで以上にアコギを弾く時間が増え、ホント、そう思う。その日の楽器自身の機嫌、自分の指の機嫌で、音がどのようにも変化する。「おぉ、良い音鳴る~♪」と喜ぶ日もあれば、「お~い!鳴ってくれ~!」と自分が泣いてる日もある(笑) アコギとのお付き合いも中学からだから、結構長い。まだまだ腕上げなきゃ!手強いけどアコギ大好き♪ byまんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-08 12:06 |

明日で

14年。

長いような短い様な。

色々あったなあ。

by bonchan
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by kokoroba_mm | 2006-06-07 18:28 | その他

心理学

物凄く興味がある。何が良い悪いではなく、ある事をさせる心(感情)の変化そのものに。幼い命を奪う心理、これだけ物質的に豊かな社会でまだ欲望を抑えようとしない心理・・・・ 人の心(感情)とはいったい何か。これだけテクノロジーが発展しても追い付かない、心の広く深い世界。そもそも心(感情)の存在理由は何なのだろう。想いの先はいつもここに来る。 byまんぼー
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by kokoroba_mm | 2006-06-06 12:02 | その他



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