こころばの「無声の声」

カテゴリ:アーティスト( 51 )

あぁ、イエス初代ギターリストが逝く

安らかに眠れ、ピーター・バンクス

ピーター在りし日のイエスの演奏


by まんぼー&bonchan
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by kokoroba_mm | 2013-03-12 18:15 | アーティスト

心はなれて/オフコース

初めて聞いたのは、高校時代。

所属してたフォークソングクラブでの学園祭ライブ。

音楽室にいつもある、ちょっと調弦が狂いかけたピアノ。

オフコースは好きじゃなかった。

ピアノ弾き語りをした一年後輩のえりちゃんにも特別な想いは持ってなかった。

あぁ、オフコースって、こんな良い雰囲気の曲もあるんだ~と驚いた。

ほんの一瞬、えりちゃんに、愛しさと、「これ以上に縁が深まることは無い」と
僕の胸の奥に誰かが語りかける切ない感情が入り混じった、そんな想いを抱いた。

今日、何年ぶりだろう、久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、
頭の中で「心はなれて」が流れていた。

高校時代の、あの、ほんの一瞬の「想い」と一緒に。

なぜだろう…


オフコースVer.が見つからなかったので、こちらで・・・

あぁ、どこのどなたかはわかりませんが、「あの頃」が蘇るようです。
本当にありがとうございました。


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2013-02-19 17:22 | アーティスト

Grow Old With Me

そう歌ってこの世を去った偉人がいる

その日世界が悲しみに包まれた

偉人にもっと生きていてほしかったと誰もが嘆いた

しかし偉人がこの世を去ることで、音楽を知った人々もいる

まるで偉人の置土産を拾ったかのように、音楽と触れ合いはじめた人々もいる

僕もその置土産を拾ったひとりです

1980年の今日でした


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2012-12-08 16:49 | アーティスト

Kayoko

知り合いの音楽仲間から「そろそろネットからこの人の情報が消えてしまうのでは・・・それは惜しい云々」という心配の声が。

はっきり言って、僕はKayokoさんについてはほとんど知りませんでした。

が、この、洋楽(トラッド)フォークの影響を感じさせ、しかもそれがちゃんと自分の色としてしっかり消化できているところ、この絶妙なテイストをサラリと表現できているところに「こんなに音楽性の深い人の情報が消えるのは良くない」と感じたのです。

このバージョンは、色々と装飾がありますが、アンプラグドでも聴きたくなりますねぇ♪

大抵の人って、スタジオ版と生演奏のギャップが大きすぎて崩れちゃうんですが、Kayokoさんはアンプラグドでもきっと雰囲気崩れないですよ。

それは決してスタジオ版をそっくりそのままステージに再現するという意味ではなく、例えいわゆる「ステージ・バージョン」になっても、聴き劣りは決してしないという意味です。

日本でこのテの音楽性を持ったアーティスト、少なくともそう感じるアーティストって、なかなかいないですねぇ・・・

いるとしたら、トラッドというよりもアメリカン・フォーク/ロック寄りではあるけど、フリーボぐらいかな…

音楽仲間に寄ると「エイベックス傘下のcutting edgeからリリースされた4枚のCD以降の情報が皆無で、オフィシャル・サイトも2006年7月までで現在は閉鎖されている。」とのことです。

とりあえず、エイベックスにまだ(?)残っていた、Kayokoさんのアーティスト情報です。ラッキーなことに、何曲かダイジェスト版が聴けます♪

by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2012-11-24 21:45 | アーティスト

本日のヘビロテ/Linda Thompson

元ダンナさんとの超絶コンビでは無く、単体ということで…

「英国で一番、不当な(低い)評価をされているシンガー」と言ったのは、確か、サンディー・デニー。

その言葉に納得してしまう素晴らしいパフォーマンスの数々で、只今まったり中。

I Live Not Where I Love

Nine Stone Rig

Dear Old Man of Mine



by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2012-07-16 13:05 | アーティスト

June Taborの実力

日本でJune Taborを認めている人は、どれほどいることか。

でも、本国ではもちろんちゃんと認められている。

この実力者を日本にいながら知った僕は、
June Taborを「目標」と定めることができた僕は、
本当にラッキーだと思います。

「目標」と言っても、今から僕がJune Taborに追いつけるはずはない。

でも一生かけて限りなく近づく努力なら、僕にもできます。

追いつくための「目標」では無く、僕が一生音楽と共に生きるための「シンボル」なのです。

まだまだ現役シンガーとして歩み続けるJune Taborに惜しみない拍手を送りたいと思います。

June Tabor wins Folk Singer of the Year (BBC Radio 2 Folks Awards 2012)

June Tabor & Oysterband - Fountains (BBC Radio 2 Folk Awards 2012)



by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2012-02-29 21:18 | アーティスト

レイモンド・クロウの手影絵

レイモンド・クロウの手影絵を、先日の正月特番で初めて見ました。

素晴らしいの一言に尽きますね。


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2012-01-04 00:29 | アーティスト

「漫画化して欲しい歌詞」って言ったら

「漫画化して欲しい歌詞」って言ったら・・・

くものすカルテットの「燐寸じいさんの唄」!!!

いがらしみきお先生か藍原コージ先生の絵で見たい(^^)


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2011-06-22 20:52 | アーティスト

Bill "Tappy" Tapia(旧年&新年のご挨拶に代えて)

御歳なんと101歳!!

素晴らしい!!

僕らも、こんなに歳とっても、ステージに立っていたいなぁ…

Bill "Tappy" Tapia

Billさん見習って、2010年も頑張ろう!!



今年もお陰様で無事に1年を過ごすことができました。

皆様には公私共に色々お世話になりまして、ほんとうにありがとうございました。

2010年も、こころばを、どうぞよろしくお願いします(^^)


by まんぼー&bonchan
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by kokoroba_mm | 2009-12-31 10:17 | アーティスト

吉田真梨

で、「おっ!」と思った方、いますか?

僕は、今の今まで歌手名も曲名もうろ覚えだったんです。

ただ、フレーズの断片が、小学生の時から頭の中に「ずっ~と!!」流れていて、
誰が歌った何の曲だろうって気になってたんです。

で、こんな時には、いつものYoutube。

うろ覚えだったワンフレーズ「真っ赤なみみたぶ」で検索したら…
おぉ!大当たり~!!(V)o¥o(V)

ちなみに、その前に、もうひとつのうろ覚えワンフレーズ
「湯上り」でも検索したのです。

検索ワードから察して、「こっ、これは!!おねいさんがズラ~っとくるか!?」
と思ったら… 柴犬がトップで引っかかったワン!!

吉田真梨という名前は、曲の検索がヒットするまで
「マリだったか、マリコだった記憶が…」という感じでしたが、
まぁ、半分正解!(笑)

小学校の同級生に「鈴木マリ子」さんがいたので、
おそらく「マリ子←→真梨」で、いつの間にかインプットしたんでしょうな(笑)

ちなみに、吉田真梨さん、富山県を中心に現在も歌手活動を続けているようです。

☆真っ赤な耳たぶ
☆水色の星(湯上り肌は、最初のワンフレーズだったんだ~!)


☆オマケ
「湯上り」で検索してトップにヒットした映像だワン!!


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2009-09-29 22:38 | アーティスト



日々の想いを言葉に代えて
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