こころばの「無声の声」

バシュティ・バニヤン 東京公演

bonchanと行って来た。いや~♪よかったですよ(^-^)

噂では、大阪公演は、中に入りきれなかった程の大盛況だったらしく、東京公演はどうだろうと思ってたら、オールスタンディングにもかかわらず、会場のリキッドルームは超満員!

編成は、バシュティのボーカル/アコギ、横にもう1台アコギの男性(名前がよく聞き取れなかった・・・)、ピアノ/コンサーティナ/フルート/カリンバを担当したJO MANGOの3人。とてもシンプルな編成だ。

演奏は約1時間強。ファーストのナンバーもセカンドのナンバーもバランスよく披露してくれたのが嬉しい。やはり「ダイアモンド・デイ」は一際拍手が多かった。

バシュティの、独特の憂いと心が温まるような優しさが混じったあのボイスは、本当に見事だった。ほぼ完璧に出ていたように思う。声と落ち着いた佇まい、それに彼女のギターがギブソン系と思われる大きめのボディだったので、まるでサンディーデニーがそこで歌っているような錯覚に陥った。(演奏が終了してから、ステージに駆け寄って、ギターのメーカーを確認しようとしたのだが、それより早くスタッフに撤収されてしまった・・・・)

シンプルな編成で淡々と、スタンディングの客相手に進めたせいだろう、多少中だるみが出てきたが、ギターの男性のソロとJO MANGOのソロが1曲ずつ入ったお陰で、完全に中だるみせずに済んだ。ちなみにJO MANGOのソロ曲はyou tubeに登録されていたこの曲をやっていた。

JO MANGOは、若くてハリつやのある声なので、その後でバシュティが再びメインで歌い始めた時に、「あぁ、見劣りするかなぁ・・・」と一瞬心配したが、すぐにバシュティの世界が広がったのは流石だ。

「ダイアモンド・デイ」を本編でやったし、アンコールは果たしてどうするのかと思ったら、「(演奏した他に)出来る曲が無いので・・・・」と言いつつ、再び「ダイアモンド・デイ」を演奏してくれた。再アンコールでも、本編で演奏した曲を再び演奏した。カバー曲でもやるかなぁと思ったが、結局オリジナルで最後まで通した。いや、下手に何かのカバーをやられるよりは、却って清々しい気分だ。

バシュティの世界、トラッドフォークの真髄を充分に堪能した今回のステージ。
もし、またバシュティが来日してくれるなら、今度は、座ってゆっくり観れるような会場が良いなぁ、と(笑)


2007.3.1 恵比寿リキッドルームにて


by まんぼー
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by kokoroba_mm | 2007-03-02 01:57 | ライブレビュー
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